アナグラ密談 – SDGsについて考えてみた
2021.02.26

アナグラ密談 – SDGsについて考えてみた

こんにちわ。Sabeevoアートディレクターの中尾です。

今日はアナグラ密談の日です。
普段はテレワークしている我々ですが、週一で集まってはこうやって集まって、
小さな声で、密談をしています。

我々は、締め切りに追われる仕事が落ち着いてくると、お金に直結するものではなくて、デザインというスキルで何か世の中にできることがないかと模索する習慣があります。
今日も、わくわくすることないかなーと、カフェでサンドイッチを食べてながら、みんなで考えてみました。



SDGsってなんだろう

今日は、耳にした「SDGs」について、話をふってみました。
かくいう私も、SDGsについて「持続可能な…環境に関するなんとか…」っていうくらいの知識だったので、まずはサイトをみて勉強からスタート。
ふむふむなるほど。17個もあるのですね。
国連サミットで採択されたとのことで、視点も世界基準になっています。

その中でも、一番自分ごとに感じたのが、12番目の「つくる責任、つかう責任」。
たまに我々の密談でも、廃棄の問題などの話もでてくるので、 これに関して深堀りしてみました。


ブティッカーって問題解決につながるかも?

福屋くんが言いました。「ブティッカーにスポットを当てるのは、この問題解決に使えないか?」
なるほどです。
ブティッカーというのは、ブティックの服をおしゃれに着こなす人のこと。
Sabeevoの造語なので、世の中では通じないのでご注意くださいませ。
世の中に点在していて、身近にあるのにほとんどの若者が入ったことがないブティック。
Sabeevoではこのブティックに注目していて、ブティックの服を若者が着こなしたら面白いことになるのではと企んでいるのです。
ブティッカーという流行が生まれれば、もしかしたらブティックで売れ残った服がなくなって服の廃棄が減るのでは?知り合いのアーティストさんにモデルになってもらったり、ファッションショーしたりして…と夢が膨らんで、一瞬、盛り上がりました。
しかし、そもそもブティックって売れ残りはあるのか?「永遠に飾ってあるイメージがある」という意見がでてきました。
確かに…。
ブティッカーに関しては、引き続き調査を続けることを誓って、ブティックに関しての話は終わりました。

リユース、リメイク、そしてサンドイッチ

話題は、ブティックから、年代の違う人の服を着るという話になりました。

「実家にいた時は、お母さんの服を着てた。」と、村上さん。
「お母さんのズボンをはこうとしてサイズが合わんかった。」と山内さん。
そっか、女の子たちは、自然とリユースを経験している人もいるんですね。素晴らしい。
親のお下がりをもらうことが当たり前になったら服を捨てることももっと減るかもしれません。
たとえば、リメイクが、もっと頼みやすくなったら状況が変わるかも….

そうこう話しているうちに、福屋くんがコメダ珈琲の、巨大なサンドイッチを食べ終わったので、今日はお開きとなりました。

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