五美大展をみた!
2020.02.20

五美大展をみた!

会社をさぼって、乃木坂へ

日々、自分自身と向き合いながらデザインをし続ける毎日…。自分との会話に疲れてきたので、みんなで会社をサボって五美大展にやってきました!

五美大展(=東京五美術大学連合卒業・修了制作展五美大展)は、多摩美術大学・女子美術大学・東京造形大学・日本大学芸術学部・武蔵野美術大学の美術系学科の学生さんによる卒業・修了制作展のこと。

若い作家さんの、幅広い作品に出会える場所です。

朝から、2時間かけて見尽くしましたが、社員が「魂のぶつかり稽古や…!」とへとへとになるほどの力強い作品ばかり。Photoshopでのモニタ作業に慣れている私たちにとって、手で作った巨大な作品は圧倒されるものがありました。


『推し美術』発表

社員それぞれが吟味して、これぞというものを(勝手に)『推し美術』とさせていただきました。以下ご覧くださいませ!

今の自分に一番響く作品でした。 花は力強く、その中にうずくまる女性が細く柔らかく描かれていて、脆さや儚さがとても伝わってきました。

植物の描写や全体の配色のバランスがどストライクでした!寂しげだけど暗いわけではない絶妙な雰囲気が好きです。

大きさで勝負している作品も多い中、割と小さめの正方形キャンバスの中に自分の世界観がのびのび表現されているこの作品に1番惹かれました。いいおとなだってはしゃぎたいですよね。

まだまだ展示は始まったばかりです。 興味がある方はぜひ、国立新美術館へー!

(撮影に関しては許可をいただいております。)

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